京都の桜を旬のうちにお届けするよ!

日本全国、桜が満開ですなぁー!

京都は今朝の時点でだいぶ葉が出ていたので、

おそらく土日までは持たんでしょう。

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↑は京都御所の桜です。

平日、休日とわず、観光客も地元民も朝から詰めかけて

パシャパシャパシャパシャ写真撮りまくってます。

最近は一眼レフ持った人がクソほど多いけど、

裸人は写真センスもこだわりも皆無なので、

大人しくiPhone8で撮った写真をあげていきます。

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「今そんなに夢中にならんでも、どうせ毎年見れるじゃない」

って思うこともあるけど、人生何があるかわからないよ。

来年も生きて満開の桜を拝める保証なんてどこにもねぇからな!

毎年「今年で桜も見納めだ」と思って見るようにしてます。

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桜の下のバス停って、なんかいいね。

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朝桜も夜桜も普通に見る桜もいいけど、

日が落ちた直後は空の紺とのコントラストが最高!

ちなみに真ん中にポチッと光ってるのは月です。

月と桜もいいけど、ま、iPhoneじゃあこんなもんよ・・・

 

はい。今年も良い桜でした。

これで来年の春までに死むことになっても、

思い残すこと一個減ったね。

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ウォーキング・デッド8 途中経過

2月下旬くらいから、ついにウォーキング・デッド8の

後半戦の配信がスタートした。

 

前半はアレクサンドリア・ヒルトップ・王国の連合軍で

綿密な計画を練って聖域を攻撃したものの・・・

といったところで終了。

さて、後半戦はどうなるか???

 

ネタバレ嫌いな人のために先に感想だけ書いておくと、

相変わらず面白くないです。

ただ、前半のドンパチと比べると、

心もち心理的な描写や宗教的な要素が多くなる。

ニーガンの想い、リックの想い、カールの想い。

こんな世の中で「正しいこと」とは何か。

 

まぁ、多少持ち直した・・・かな???

リック役のアンドリュー・リンカーン

「シーズン8は派手なアクションが多いから、

 7の重い雰囲気が軽くなってスッキリするかも」

と言っていたようだが、そうでもないよ。

重苦しい雰囲気のドンパチが続きます。

 

【ここから先はネタバレです】

 

前半、ウォーカー包囲網から抜け出したニーガンたち。

どうも、通路傍のウォーカーを撃ちまくって

その死体(既に死体だけどね!)で壁を作る

という方法で脱出していたよう。

連合軍の見張りがその作戦に気づいたころには時既に遅し、

ほとんどの見張りは本部に連絡する間もなく死んだ。

 

結局、ヒルトップはさらなる重圧のもと再び支配下に。

王国は、エゼキエルが捕まったけど

キャロル姐さんとモーガンが無事に救出。

(ちなみに不殺を誓っていたはずのモーガンは、

いまやただの殺戮マシーンになっています。

殺さなくていい相手まで無駄にぶっ殺します。)

 

そしてアレクサンドリア

リック不在のあいだに襲われ、カールの先導によって

住民たちは街を捨てていったん避難。

しかし、リックが住民たちと合流した際に、

カールがウォーカーから噛まれていたことが発覚。

実はこれ、避難時に噛まれたものではない。

街で見つけた人を助けようとして噛まれたもの。

助けた相手は、この世界の前には研修医だったそう。

「医者だから助けたのか?」というリックの問いに

カールは「知らなかった。ただ、正しいことをした。

ママならこうした」と。

 

アレクサンドリアの残党(+助けに加わったドワイト)は

ヒルトップを目指して移動を開始。

一方、リックとミショーンはその場に残り、

カールと最期の時を過ごす。

カールは、噛まれた直後から今までの間に、

大事な人たちに手紙を書いていた。

その中には、ニーガンへの手紙も。

「もう争うのは止めて。平和な世界を作ることはできる」

とリックに訴えるカール。

リックは「あいつと平和に過ごす未来が見えない」と言うが、

カールは「僕には見えるよ」。

 

ところで、ここ数話の間で何度も挟まれてきた

想像というか幻想を描いたシーンがある。

それは、平和な家族と街の光景。

少し歳をとった髭モジャのリックが朝目を覚ますと、

ミショーン、大きくなったカールとジュディスがいる。

ジュディスが外を歩くと、一人一人で「やあジュディス」

と笑いながら声をかけてくれる・・・

このシーン、リックの妄想のような描き方をされてきたが、

ここで初めて、カールが死ぬ前に思い描いた未来を

映したシーンなのだとわかる。

・・・次々にジュディスに声をかけてくれる人たち、

その一番最後、農作業をしていたところ振り向いて

「やぁジュディス」と優しく笑いかける男性は、

ニーガンだった。

 

カールと看取ったリックとミショーンは、ヒルトップへ。

途中、リックは無線でニーガンに連絡。

「カールが死んだ」という言葉に、胸を痛めるニーガン。

そしてカールが停戦を呼び掛けていたことを伝えるが、

リックたん、「だがもう遅い!お前を殺す!」と

カールの遺志をガン無視でケンカを吹っ掛ける!

相変わらず血の気の多いバカヤロウだぜ!

ニーガン「いや、カール死んだのお前のせいやで?

お前が戦争なんかしてあの子の傍におってやらんから、

あの子は間違った選択をして命を落としたんやで?

今回だってお前の始めた戦争のせいで互いにむっちゃ

犠牲が出てるんやで?まだ続けてどうするん?」

と冷静に突っ込むも、リック「黙れ!殺す!」と逆ギレ。

 

ということで、闘いは、まだまだ続く。

 

この後、完全に狂っちまったリックが

仲間との約束無視して一人突っ走ったりして

なかなかクソな展開になってくるんだけど、

それはまた別の機会にまとめて報告します。

 

以上、ウォーキング・デッド途中経過報告でした!

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B’z、今年のRISING SUN出演なし…

…ということが今の時期になぜ言い切れるのかと言いますとー!


昨日B'zの2018年ツアースケジュールが発表されまして。

それによると、8/11、12はなんと愛媛武道館での公演なんですねー。

RISING SUNともろカブりですねー。

あー残念…

そんなん、北の大地でフェスに出たほうがいいじゃん。

だって、B'zのライブってファンのノリあんま良くないんだもん。

4拍子なのに2拍子ノリで手ぇ挙げてたり、

がっちり8ビートなのに謎の頭打ちの拍手してたり。

ボーカル入ってないときは、どんなにバンドがファンキーに鳴らしてても

手拍子すらなく直立不動のまま稲葉さんの姿を必死に探してたり。

そんならフェスのほうが絶対やってるほうも楽しいだろ!

しかも何年か松山に住んでたことある身としては、

ホントに何もないぞ、あそこ…

ショボい城、ドブ臭い堀、そこになぜか格好つけて白鳥泳がせて、

年甲斐もなく若い格好した松山市民は、どういう勘違いからか

自分たちが都会人だと思い込んでて…

魚だけは美味いけどそれは他の瀬戸内でも同じこと。

みかんだって和歌山に負けてる。

なーんもない。

あー、もう愛媛爆発しねぇかな…

そんで代わりにRISING SUN来てくれ…

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職場のお局様(41)

「メンヘラ」というと20代の見た目だけは可愛い女の子をついつい想像するけど、
うちの職場には41歳のメンヘラババアがいる。
嘱託職員で、勤続10年くらい。
社会人枠でFラン大学の大学院に入り、
4〜5年前に臨床心理士の資格を取ったらしいが、
「私はキャリアが長いから!」と言い張って
他の若い子を勝手に指導している。
職場にも自分から指導者役を買って出て
なかば無理くり特別手当を出させるという、
面倒臭いを通り越して、もはやモンスターなババアだ。
このババア、腫れ物に触るような扱いをされているにも関わらず、
自分がすっげー好かれて一目置かれていると勘違い。
実際には、ババア不在のときはほかの嘱託さん同士で
「あの人ホントめんどいわー…」
「でもご機嫌とらないと実害ありますからねー…」
と愚痴を言い合う様子をよく見かけるんだけどね。

ババアのどこがめんどいかというと、
①自分が話題の中心になれないと不機嫌になる
他の子(特に若い子)が話題の中心になると、
急にブッスーと不機嫌になって黙り込む。
かと言って、気遣われるのも癪に触るらしく、
気を遣って話題を振られると「そんなんどうでもええやん!」とキレて
自分の不満を延々とまくし立てる。
②マウンティング
同じ嘱託さんに、Sさんという30代の女性がいる。
Sさんはマイペースだが仕事は速く、周囲の評価も高い。
歯に衣着せぬ物言いでババアにも一切気を遣わない。
だから、どうもババアはこのSさんを煙たく思っているようだ。
逆に、Mさん、Tさんという2人の女性は、
ババアの機嫌を損ねないよう常に気を遣っているため、
ババアはこの2人のことを親友だと勝手に思っている。
Sさんが2人と仲良くしていると、決まってババアは
「でもTさんは〇〇やねんで、Sさんは知らんやろうけど」
「この前Sさんおらんときに〇〇行ったの楽しかったなー」
など、いかに自分がSさんより2人に好かれているかをアピールし始める。
「Sさんは人と一緒にいるのが嫌いな人やから気ぃ遣って誘わへんねん」
このときのSさんの顔は死ぬほど面倒臭そうだが、
ババアは一人勝ち誇った顔をしている。
③モテると勘違い
このババア、おそらく男性経験はゼロと思われる。
(嘱託さん同士デカイ声で話しているので嫌でも耳に入るのだ。)
性にやたらと潔癖で、そのくせ興味がすごいところとか、
スクールカースト最下層の女子中学生を連想させる。
他の嘱託さんが「ああは言ってるけど絶対処女だよね」と
エグい悪口を言っているのを何百回と耳にした。
そうとは知らずに、「あの人、私のことだいすきやねん。
ストーカーになられたら困るし、どうしよう」
なんてほざきやがって、クソババアが。
痛々しくて聞いてらんねーだろうが。
④恋愛妄想がヤバイ
どうもババアは隣の席の男性に気があるらしく、
何度か二人で出かけたりして、部屋にも誘っているようだ。
男性は頑なに部屋には行かないようにしているが、
ババアが「付き合ってるんやから、遠慮せんでもええのに」
と話しているのを聞いたときには、殴り殺したくなったわ。
しかし最近、ついにその男性に
「もう誘わないでほしい」とハッキリ断られたようだ。
ババアはしばらく
「私みたいな条件のええ女ほかにはおらんで!」と激怒したり
「私が美人でも可愛くもないから」と生娘みたいなことを言ったり
出社するたびにギャーギャー騒いでいたが、
先日ついに「キッパリ別れるわ」と。
いや、まず付き合ってもねーから。

怖いのは、これが若い子の話ではなく、
40過ぎのババアの話だってこと。
そして、そのババアが臨床心理士として人の悩みを聞いていること。
心理士なんてロクなもんじゃない。ザル資格だ。
それを少し離れた席で観察している俺も、似たようなもんだけど
クソくだらん人間関係に気を取られず、仕事に打ち込もう。
そして仕事しろ、嘱託のババアども。

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シンガポールでなくしたiPhoneが手元に戻った話

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12月、とりあえずどっか遠くに行きたかったから

2~3日で帰れる距離の国で空いている飛行機を探して、

特に興味もないのにシンガポールに行ってきた。

あったかい場所なら、まぁいっか。くらいのノリで。

 

水曜の夜便で出て木曜の朝に現地到着、

そこから一泊して、金曜の夜に帰国。

関空の駅で電車を待っているとき、

「そうだ、携帯の機内モード解除しよ~」

と思ってリュックを漁ってみて初めて

携帯、いつも入れてるポケットにないやん。

ということに気づいた。

①まずは冷静に記憶をたどってみる

裸人は物事には一切動じないほうであります。

冷静さにはちょっとばかし自信があります。

ということで、じっくり時間をかけて記憶をたどると、

確か最後に携帯を見たのは搭乗口で飛行機を待っているとき。

写真を整理した後で機内モードにしたはず。

そのあと、リュックの外ポケットに戻した。

といことは、ポケットに入れたつもりで落としていたか、

それから飛行機に乗るまでの間にスリにあったか。

 

なくしてから気づくまで、既に9時間以上がたっていた。

悪用されるなら既にされているだろう。スリなら尚更だ。

ましてや中華系が8割を占める国。

・・・中華系が8割!

はい、詰んだ。間違いなく詰んだね。

②帰宅後すぐにしたこと

まずは通話を止めること。

数年前、スペインでiPhoneを落とした人が

パスロックをかけていたにもかかわらず

通話を止めるまでのわずか十数時間の間に悪用されて

100万円以上の請求を受けるという事件があった。

こわっ!!!

そんなわけで、裸人の場合はキャリア携帯だったので、

そこのHPから手続きを済ませた。

 

次に、Apple IDのパスワードを変更。

いろいろ買い物されたら困るからね。

Amazonなど通販系のパスワードも全部変えた。

携帯から通販を使うことはなかったが、

フリーメールを通して購買記録とかバレると嫌だし。

ついでにフリーメールのパスワードも変えた。

思いつくパスワード全部変更したった。

 

あと、もう9割9分は諦めていたが、

家のPCからチャンギ国際空港のHPにアクセスしてみると

遺失物の届け出フォームがあったので、

そこに届けを出しておいた。

なくした時間、場所、具体的な特徴などを入力する。

見つかればメールが返ってくる、見つからなければ応答なし。

シンプルだねぇ。

 

ちなみに、ダメ元で「iPhoneを探す」をしてみたけど、

やっぱり機内モードでは検出できなかった。

そこで、次にネットワークにつないだときに

紛失モードが入るように設定。まぁ、気休めだけどね。

チャンギ国際空港の遺失物係からメールが来る

3日後、「特徴に一致するモン見つけたで」とメールが来た。

奇跡!

しかし小躍りして喜んだのもつかの間、メールには

「君のiPhoneかどうかはっきりさせるためにさぁ、

 パスコード教えてーや、メールでも電話でもええし」

といったことも書いてあった。

え?何それ?詐欺?

誰がそんな簡単にパスコード教えるかよ。

と思ったけど、よくよく考えれば

本人の携帯だと証明するためにはパスコードが一番確実なわけで。

実際に空港にメールで問い合わせたところ、

規定でそうなっているらしい。そりゃ仕方ない。

 

悩んだけど、パスコードを教えることに。

どうせもう通話は止めてあるし、パスワードも全部変えたし、

これで悪用されたとしても被害は最小で済むかなぁと思って。

本当は電話で教えたほうが良いのだろうが、

何せシンガポールの英語はクッソ汚くて聞き取りづらい。

シングリッシュと呼ばれているらしい。)

電話で意思疎通ができるとは思えなかったので、

メールでパスコードを教えることに。

実際、英語が苦手な人は断然メールがおすすめ。

冷静に時間をかけてやりとりができるからね。

④携帯発見、確定!

さらに3日後、「あんたの携帯と確定したで」とのメール。

しかし、やはり手放しで喜べない内容が。

「受け取りは、現地の知り合いに頼むか、

 宅配業者の集荷に空港まで来させてや。

 そのとき、あんたの自筆の委任状と、パスポートのコピーと、

 なくした当日の搭乗券の半券と、遺失物保管番号を

 受取人に持たせてや。60日以内ね。

 それ越えたら処分するし、嫌やったら急ぎや」

 

現地に知り合い、いません。

現地の宅配業者にパスポートのコピーを渡す、絶対嫌。

 

この時点でもう諦めようかなぁと思っていたが、

どうせなら最後にもう一足掻きするかと思い、

ダメ元でシンガポール航空の遺失物係にメールしてみた。

搭乗口付近の出来事だったし、

ギリギリ航空会社の管轄でもあるかなぁと思ったんだ。

シンガポール航空神対応

搭乗した日時と便名、名前に住所に電話番号を明記した上で

これまでの経緯を順を追って簡単に説明し、

「無理なお願いだとはわかってるんだけど、

 誰かクルーで受け取りに応じてくれる人いませんか?」と。

すると!!!

「規定上お受け取りは出来かねますが、

 こちらから空港に掛け合ってみます。

 ちょっとお時間いただくかもしれないけど、

 たぶん解決できると思います。

 よろしければ、これまでの空港とのやりとりのメールを

 転送していただけませんか?」だって。

あなたは神か?

もう、ソッコー転送しました。

 

そして2日後、返事が来た。

「お待たせして申し訳ありません、無事に解決しました。

 関空までこちらで運ぶので、そこから先、

 申し訳ありませんがご自分で取りにきていただくか

 着払いで送るかを選んでください」

神だった。

こっちの不注意でなくしたのに、

しかも飛行機に乗る前なのにここまでしてもらって、

たった2日で「待たせてごめんね」とか!

しかも関空までタダで運んでもらってさ、

こっちから取りに行くのも着払いも当然なのに

「その二択になっちゃってごめんね」とか!

 

着払いでお願いして、2日後、無事に到着。

お値段、690円。

はるばるシンガポールから京都まで帰ってきて、

たったの690円。

シンガポール航空、ありがとう。

まとめ

こんな経緯で、なくしてから約2週間、

無事にiPhoneが手元に戻ってきた。

 

たぶん、たくさんのラッキーが重なっていたのだろう。

出国後になくしたこと。

ちょうど日本人の団体旅行客がたくさんいたこと。

シンガポール航空を使ったこと。

特に、シンガポール航空には本当に感謝している。

今度からあっち側に行くときは絶対にシンガポール航空を使う!

 

たまたま今回は被害ゼロで済んだけど、

初めて携帯を失くしてみて、あれがいかに個人情報の宝箱かを

改めて思い知ることとなった。

住所、電話番号、メール、写真に始まり、

通話記録や通販の記録から漏れるものはもっと大きいし、

下手したら莫大な額の負債を抱えることになっていたかもしれない。

さらには職場の同僚や上司の連絡先も入っているから、

その人たちにも迷惑をかけることになる。

 

考えただけでぞっとするな。

だからこそ、冷静になって対処することは大事だ。

そもそも、落とすな失くすなって話なんだけど。

裸人は大事なものを落としたのは初めてだったが、

これに懲りて買っちゃいました、落とし物防止アラーム。

 

   

 今のところ落とし物はないので、

これが活躍したことはまだ一度もないけどね・・・

安心を買ったと思えば安いものかな、

と思うことにしている。

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ウォーキング・デッド8がとにかく面白くない

  

     

 

 

FOXで絶賛放送中のウォーキング・デッド シーズン8。

毎週見てはせこせこと詳細をブログにアップしてきたが、

なんか気力が萎えてしまって、第5話でストップしたまま。

だって、クソつまんねぇんだもん。

 

シーズン7のときから薄々思ってはいたけど、

まだ後半には多少持ち直したわけよ、7のときは。

8だって、たまーに面白い会は出てくるわけよ。

たとえば、ニーガンの本心に迫った回は比較的良かったよ。

でもその他は、ダラダラダラダラ物語が進むだけ。

だいたい、ウォーカーの脅威とかもうほとんどないしね。

もはや、ゾンビものではなく、ただのアクションもの。

それだったらベタに24見てたほうがまだ面白いわ。

 

とりあえず今のところ、7話だか8話だかあたりで

放送はいったん休憩に入ったところ。

続きは2月からの放送だってさ。

とりあえず、前半のネタバレをしとく。

 

【ネタバレ嫌いな人はこっから先見ないでね!

 

救世主のアジトをウォーカーで包囲した連合軍だが、

ユージーンの機転によりあっさり脱出されるぞ。

アレクサンドリアは物資が豊かだから、

これまで以上の搾取を受けるだけで何とか済む。

王国は、王が自ら犠牲となって残りの国民全員を逃がす。

そして大戦犯リックを擁するアレクサンドリア

ちょうどリック不在のときに襲撃されるが、

カールの先導によりいったん街を放棄して全員避難。

死者は出なかったものの、街は火の海に。

そして、カールがウォーカーに噛まれていたことが判明。

噛まれたのはわき腹、時間も経過しているため、

ハーシェルのときのような処置はできないだろう。

 

・・・といったお通夜みたいな雰囲気で、シーズン8前半終了。

もういっそ全員死んで終了でいいんじゃね?

ゲーム・オブ・スローンズのほうが面白いや。

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【ネタバレ】ウォーキング・デッド シーズン8第5話

shirokumapunch.hatenablog.com

 

前回、

シーズン8おもんない。

ウォーカーの大群の中を内蔵かぶって歩くみたいなシーンないわけ?

なんて文句を言っていたら、キタねー、第5話!

今回はニーガンの信条や過去が少しだけ明らかになるよ!

 

まずはちょこっとリック&ダリルの話。

機関銃を聖域に運ぼうとする車を何とか阻止した二人。

瀕死の敵に基地の状況を問いただし、

生き残ったのは「王」と「オノの男」、

そして「髪の短いイカレた女」の三人だけだと聞く。

うん、キャロルの描写が何ともしっくりくるね!

敵は死に際、リックに向かって言う。

「俺の仲間もお前の仲間も、大勢が死んだ。

 全部お前が殺したようなものだ」。グサッとくるね。

何はともあれ、王国がもう戦えないことを知った二人。

ダリルは、「作戦を変更してこのまま聖域を襲おう」と。

しかしリック、「ダメだ、労働者も犠牲にしてしまう」と、

お互い一歩も譲ろうとせず、殴り合いの大ゲンカに。

そして、いいおっさん二人が大ゲンカやらかしてる間に、

横転させた敵の車からガソリンが漏れて爆発、

それにより武器も木っ端みじんになって、ケンカはおしまい。

二人して呆然と爆発を見つめながら、

「締め技は反則だ・・・」と、ポツリと訴えるリック(笑)

結局、二人は元の計画通り次の作戦に移ることにする。

ダリルはバイクでどこかへ。

そしてリックが向かった先は、ジェイディスのアジトだった。

 

一方、聖域の様子。

第1話で、クソ野郎グレゴリーのせいで

聖域にてウォーカーの大群の中に取り残されたゲイブリエル。

命からがら逃げ込んだ先はトレーラーハウス。

先にそこに逃げ込んでいたニーガンと二人きりになる。

ついついシーズン7序盤の鬱展開が来るかと身構えるところだが、

そこはさすがニーガン、ゲイブリエルとおしゃべりを始める。

「よくグレゴリーのクソを助ける気になったよね」

という真っ当すぎるニーガンの感想に対し、

「行動には理由があるのだ。もしかしたら、

 ここでアンタに懺悔をさせることかもしれないな」

と、挑戦的に笑いかけるゲイブリエル。

いやー、シビれるね!なかなかいいキャラに成長したもんだ!

しかしニーガン、少しも揺らぎません。

「懺悔することはない」と言い切る。

ニーガンの信条は、「人員は資源だ」。

だから、大勢を守るために一人を殺すことは、

彼にとっては貴重な人員を守るために行う正義だ。

彼がこのコミューンに来たばかりのころは、

武器を持った獣の集まりだったという。

それを組織化してまとめあげたのがニーガンなのだ。

だから、わざわざこうして争いを起こして混乱を招き

多くの人員を犠牲にしているリックは、

彼の理論でいくとただのクソでしかない。

今回の暴動に対しても、サイモンはミーティングのとき

アレクサンドリアは皆殺しにすればいい」と言ったが、

ニーガンはそれに対して怒りを露わにした。

必要なのは貴重な人員を殺すことではない、

「王」「未亡人」「リック」を生け捕りにして

できるだけ残忍な殺し方をすることで、

他の人員を守ることができるんだ、と。

ゲイブリエル、「では労働者に労働を強いるのはどうなのか?」

ニーガン、「それが経済ってもんだろ?」。

しかし、次の質問でニーガンの様子が一変する。

ゲ「では女性を強制的に妻にするのはどうなのか?」

ニ「・・・みんな自分の意思でなったんだ」

ゲ「最初の妻は?この世界になる前、永遠の愛を

  誓った人はいなかったのか?」

ニ「・・・・・・」

そんなおしゃべりをしている間にも、

ウォーカーの大群は壁に一部分だけ穴をあけ、

そこから頭を突っ込んでくる。

もう待っていられないと判断したニーガン、

「ここから脱出するぞ。お前を殺す方法もあるが、

 できれば協力して一緒にここから出たい」。

ゲイブリエルは、ここで自分の罪をニーガンに告白。

自分が助かるために、教会から信徒を締め出した話。

そして、「お前も懺悔をすれば、罪は許される。

そうなったら、協力して一緒に逃げよう」と。

苦笑いのニーガン、ついに根負け。

「最初の妻が、本当の妻だ。本当の妻は彼女だけだ。

 この世界になる前、俺は彼女に嘘をつき裏切った。

 そしてこの世界になった後、彼女は病気で死んだ。

 俺は彼女を殺すことができなかった。

 それが俺の弱さだ。俺の懺悔だ」

そして二人はウォーカーの内臓を体に塗り付け、

互いに協力しながらその場を脱出した。

 

一方、ニーガンの行方を知らぬまま集まった幹部たち。

彼らもバカじゃない、情報をリークした裏切り者が

幹部の中にいることに気づく。

当然そうなると真っ先に疑われるのはユージーン。

それをドワイトがかばう。

ユージーンはそれに恩を感じ礼を言うものの、

表情はどこか微妙。ドワイトの思惑に気づいているのか?

そんな中、労働者たちが幹部のところへ詰め寄る。

労働を提供する代わりに守ってもらえるんじゃないのか?

ニーガンはどこへ行ったんだ?どうなってるんだ?

幹部たちはそれを力で抑えつけようとする。

あわや暴動・・・というところで、

脱出に成功したニーガンが登場。

あっという間にみんなをまとめあげる。

おかげで誰の血も流れなかった。

それを目の当たりにしたゲイブリエル、

思わず労働者たちと一緒にひざまづく。

その後ゲイブエルはニーガンの指示で部屋に案内されるが、

そこで病気を発症し・・・?

 

といったところで、第6話に続く。

今回はニーガンの見方がちょっと変わる一話だった。

もともと魅力的な敵ではあるんだけどね。

リックとは違った正義があって、それがまたいいね。

ファンになった人が多いんじゃないかな。

      

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