【ネタバレ】ウォーキング・デッド シーズン8第1話

      

以前、ネタバレなしのレビューで第1話を紹介した。

ただ、あれから2話、3話を進むうちに、

どうしてもネタバレしないと紹介できなくなってきたので

いっそネタバレ前提で詳細をアップしていこうと思う。

ネタバレ嫌な人はご注意を。

 

リック率いるアレクサンドリア

マギー率いるヒルトップ、

エゼキエル率いる王国、

ついに3つのコミューンが団結し、救世主との闘いが始まった。

シーズン8は、綿密な計画のもと聖域を攻撃するところから始まる。

 

まずはあらかじめ得たドワイトの情報に基づいて、

各拠点の見張りを始末する。

無線で報告されたら、奇襲の意味がないからね。

見張りを始末した後、聖域の近くで爆弾を爆発させる。

それを合図にドワイトが動く。

「近くで爆発が起こった。様子を見に行ってくれ」

と、聖域にいる部隊の一部を派遣。

もちろん、聖域内の勢力分散のため。

派遣された部隊は見事爆弾の罠に引っかかって壊滅。

 

その間、リックたちは弾除けを施した車十数台で聖域へ。

ケガが治り切っていないミショーンと、

カール、イーニッドはお留守番。

別動隊のタラ、キャロル、モーガン、ダリルは

先述の派遣部隊爆破を無事に見届けた後、

あらかじめ目をつけていたウォーカーの大群を、

聖域へと誘導していく。

 

聖域へ到着したリックたちはウォーカーの柵の外に車を並べ、

中のニーガンたちに向かって空砲を3発。

それを受けて顔を出すニーガンと、救世主の幹部たち。

ドワイト、サイモン、ギャビン、レジーナ、

ちゃっかり幹部入りしているユージーン。

そしてサイモンに呼ばれて出てきたのは、

数日前にヒルトップから姿を消したグレゴリー。

ヒルトップのメンバーに向けて、

「この闘いに加担した者は家族もろともヒルトップから追い出す」

と脅しをかける。

しかしヒルトップのメンバーは誰もそれには応答せず。

ヒルトップはマギーを支持する」とジーザス。

哀れグレゴリーは、怒ったサイモンに階段から蹴り落されましたとさ。

リックは幹部たちに投降を呼びかけるが、

当然ニーガンは例のニヤニヤ笑いで応じず、結局銃撃戦へ。

それに乗じて爆弾を積んだ車を柵の中に突っ込ませ、爆破。

ウォーカーの柵が効力を失くしたところへ、

ダリルが誘導してきた大群が到着、聖域内へなだれ込む。

これを合図に、一同は引き上げて次の作戦へ移ることに。

ただリックだけは、ニーガンを殺すことに執着し、

次の作戦のことも忘れて一人執拗に銃撃を続ける。

それを制してリックを我に返したのはゲイブリエル。

「これは個人の闘いじゃない。みんなの闘いだ」と。

今までのクズキャラから見事立派な味方キャラに昇格だね!

しかし、それが逆に仇になろうとは・・・

 

みんなが次の作戦に向けて引き上げていく中、

ゲイブリエルは、蹴り落されたグレゴリーが

ウォーカーの大群の中に取り残されているのを見つけ、

見殺しにすりゃいいのに、車から降りて助けに行く。

そしてクズの星グレゴリー、隙をついて走り出したかと思うと、

ゲイブリエルの車を奪って一人だけ逃げてしまう。

ほんっっっとクソ、こいつ!

取り残されたゲイブリエル、命からがらトレーラーに逃げ込む。

すると、暗がりから声が。

「パンツを履いているか?」

そう、声の主はニーガン。

「パンツを履いてるといい。今からお漏らしするから」

 

・・・というわけで、2話に続くんだけど。

 

とりあえず、グレゴリーとユージーンは

殴り殺していいんじゃないかな。